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初参観日で気づいた“私立のリアル”
カリキュラムの手厚さと親としての安心感
小学校生活が始まってみると、カリキュラムも進路の道筋もしっかりしていて「さすが私立…!」と改めて納得。ここを選んで良かったと胸を撫で下ろす瞬間でした。
年間スケジュールを見て絶句…イベント多すぎ問題
しかし年間スケジュールを見ると、月1どころか月2〜3のペースで学校へ行くイベントが…。参観・説明会・発表会・保護者会など、仕事調整だけでなく服装問題も発生して軽くパニック。
立ちはだかる“服装プレッシャー”という見えない壁
「見栄を捨てればいい」では割り切れない母の本音
見栄なんて気にしなければいい。頭では分かっています。でも“あまりにも浮きたくないし、子どもに恥をかかせるのもイヤ”…という母心。ママ社会の微妙な階級感もあるし、やっぱり悩む。
浮きたくない、でも頑張りすぎも違う…微妙な階級ラインの難しさ
派手でも地味でもダメ。なんとなく周りに馴染んで、それでいて清潔感だけは死守したい…。そんな“ちょうどいいライン”を探すのが本当に難しいのです。
救世主あらわる!金持ちに嫁いだ妹のファッション介入
コンサバ姫の妹に緊急SOS
そこで登場するのが、金持ちに嫁いだ妹。しかもコンサバスタイルが得意という神設定。恥を忍んでお願いすると、快くスタイリング協力をしてくれることに。
「これなら大丈夫!」姉妹ファッション会議がスタート
バッグ・靴・ジャケットの組み合わせを妹と一緒にチェック。高見えしつつ気取って見えない、ちょうどよいコンサバコーデが完成!姉妹の絆に感謝。
品よく見える“選抜コーデ”のおかげで心が軽く
「これなら学校に行ける!」と気持ちが軽くなり、当日の緊張も少し和らぎました。
参観日当日——少しの自信と娘の笑顔
緊張しながら教室へ…でも意外とイケてる?
いざ教室に入ると周りのママたちも上品な装い。ドキドキしつつも「意外と馴染んでる…?かも」と少し自信が持てました。
娘の嬉しそうな姿に全てが報われる
勉強している姿、友達とキャッキャしている姿…。その全部が嬉しくて、思わず胸が熱くなる。母としての幸せってこういう瞬間なんだと実感しました。
見栄じゃなく“家族の支え”が私を強くする
ママ社会は慣れれば怖くない
一歩踏み出せば、意外と普通にやっていける。無理しすぎず、丁寧に向き合えばきっと大丈夫。
助けてくれる家族の存在こそ最大の財産
特に妹のサポートは本当に心強い。見栄じゃなく「母として頑張りたい」という気持ちが、家族のおかげで支えられていると感じます。
これからも娘のために一歩ずつ
まだまだ“私立小ママ”としての試練は続きそうだけど、娘のために一つずつ丁寧にクリアしていきたい。そんな決意の第二章でした。


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